カテゴリー: 鴨中NOW

2月13日 性教育講演会・1年生

2月13日に『ウィメンズクリニックかみむら』の上村茂仁先生を講師としてお迎えし、1年生を対象に性教育講演会が開かれました。「大好きって相手の幸せを考えること」という演題でご講演いただきました。思春期の真っただ中の生徒たちに、わかりやすく、大人に成長していく男女の体や精通、生理、生命誕生、男女交際のルール等についてお話をしていただきました。生徒の感想は、「大切な話だった」「聞きたいことをわかりやすく話してくださった」等とてもためになったという感想がほとんどでした。

ネット等で情報があふれる現代、
正しい知識を身につけるための
貴重な講演会となりました。

2月7日 心肺蘇生法を学ぶ

2月7日に笠岡地区消防組合消防本部の方をお迎えして心肺蘇生法の説明と実地訓練が行われました。いざという時の命を守るために、生徒たちは、真剣に取り組みました。

倒れている人を見つけたら、まず、意識の有無を確認。
どうしました?大丈夫ですか?と大きな声で問いかける。
次に、周囲の人に声をかけ、救急車の要請、AEDの手配を行う。
そして、躊躇せず心臓マッサージを開始。

できれば周囲の人と協力して交代でマッサージを続ける。

いつ何時、自分がそのような場面に遭遇するかはわかりません。いざという時に冷静かつ正確に行動する為にはこのような訓練を真剣に学び、そして日頃からの意識付けが重要です。人命救助は時間との戦いになります。その時いかにすばやく対応できるか、そして自分が社会の中で何ができるのか、人のために何ができるのかを常日頃から考えていたいものす。

2月5日 理科ステップアップ研修

2月5日に理科ステップアップ研修が本校で行われました。2年1組で古賀教諭が「電流と電圧との関係や電流の働き」について実験を行いながらの公開授業でした。岡山大学や県教育センター、浅口市教育委員会の先生方をはじめ、各方面から多くの先生方をお迎えしました。2年1組の授業を参観した後は熱心な協議と作業が行われ、充実した研修となりました。

当日の会場
古賀教諭発案製作の実験用パーツを使用し、
目に見えない電流、電圧の仕組みを解り易く具体的に理解できるよう
工夫がなされた高度な授業が行われました。
参観後の協議では多くの貴重な意見が交わされました。

1月29日 参観日・講演会・学年懇談会

1月29日に参観日がありました。授業参観の後に、NPO法人ミントハウス・東森二三子先生を講師にお迎えして人権教育研修会を行いました。「いのちのバトン~かけがえのない命~」と題した講演では、東森先生は「尊い命を生きる」ことのすばらしさ、その源の「ゆるぎない愛」についてくりかえしお話しになりました。話を聞いた生徒は、愛ある支えがあってこそ今の自分が存在するのだということを、改めて実感したようです。その後は各学年に分かれて、学年懇談会がありました。

人権、命の尊さについてお話を聞きました。
普遍的なテーマは時としてあまりに身近で
気づかないこともあります。
親子の関係性について、そこに「愛」があるか否か。
単純なようで複雑なテーマは人として永遠の課題です。



1年生、2年生とも、新学年での予定や活動についての説明がありました。特に2年生は4月からいよいよ最終学年となり、進学、就職の問題もますます現実のものとなります。今回の懇談から月日の流れは一層速くなっていきます。

1月27日 モデル授業・研修会

1月27日に公開授業と研修会がありました。今回も浅口市学級経営アドバイザーの菊池省三先生をお迎えし、指導・助言をしていただきました。 今回のモデル授業は、1年2組の英語と2年3組の学活、そして1年1組の帰りの会(コミュニケーションゲーム)を公開しました。その後は、校内研修として1年間の取り組みの成果と課題について協議しました。他校からもたくさんの先生方が来られ、充実した一日となりました。

1月25日 令和元年度全国いじめ問題子供サミット

1月25日に文部科学省で全国いじめ問題子供サミットが開催されました。 鴨方中学校が岡山県の代表校としてサミットに参加しました。参加した生徒は、3年生の原田君、田中さん、2年生の宮瀧さんです。事前に校長室でのリハーサルを終え、東京に向けて出発しました。本校の発表内容は、現在全校で取り組んでいる「ほめ言葉シャワー」と「価値語」を紹介しました。他校の取り組みも参考になるところがたくさんありました。とても充実したサミットでした。

東京霞ヶ関、文科省前にて。
出発前、入念な打ち合わせを行う。
県の代表として頑張ります。
ほめ言葉シャワーと価値語。
鴨中の取り組みを全国へ発信。
各都道府県の代表とともに、いざ本番。
他校の生徒と意見交換、交流を深める。

県の代表として、全国の舞台へ。この貴重な体験を今後の中学校生活に反映させ、充実した時間を過ごしてほしいです。

1月24日 新入生保護者説明会の開催

1月24日に新入生保護者説明会が浅口市保健福祉センターで開催されました。学校から新入生の保護者に向けて学習のこと、学校行事のこと等担当教員が説明しました。今後の日程は次の通りです。

◎物品販売 令和2年3月19日(木)13時30分~ 鴨方中学校 体育館

◎令和2年度入学式 令和2年4月8日(水)9時30分~ 鴨方中学校

1月22日 あいさつ運動

1月22日に「2月のあいさつ運動」が、鴨方東小学校、鴨方西小学校、六条院小学校、そして、鴨中の校門前で行われました。寒さに負けない元気いっぱいの小学生のパワーもいただきました。

今年の冬は暖冬と言われていますが、それでも登校の時間帯は
冷たい空気が流れます。そんな中、半ズボンやスカートで登校する
小学校の児童さんたち、子どもは風の子元気な子です。
インフルエンザの流行も本格的になっています。
そこで、朝一、大きな声で元気よく挨拶すれば、
少しは抵抗力も高まるのではないしょうか。

1月20日 避難訓練

1月20日に避難訓練が実施されました。10月の避難訓練に比べ迅速に非難することができました。また、校長先生から、防災と減災についてのお話がありました。今一度家族で災害時の避難の仕方等、話し合いの時間を設けましょう。昔は、災害は、「忘れたころにやってくる」でした。現在は、「災害はいつでもやってくる」です。

今回は「火災」を想定しての訓練でした。
迅速かつ冷静に行動する。
いざと言うときのために、日頃の訓練は大切です。

この時期、やはり記憶にあるのは1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災です。あれからもう25年も経ちました。生徒のみならず先生の中にも当時まだ生まれていないという現実があり、時の流れと記憶の風化を感じさせられます。しかし、昨今の日本は地震をはじめ毎年のように大きな災害が起きています。そんな中、訓練の重要性はますます高まっていきます。訓練の成果が発揮されるような出来事が起きないことを望みますが、日頃の用心、心の準備はこれからも必要になっていくと思います。

1月19日 東小学校区とんど祭りへ初参加

1月19日に鴨方東小学校でとんど祭りが開催されました。 今年は鴨方中学校から料理手芸部とボランティアの生徒たちで、豚汁の炊き出しを行いました。最初は少しぎこちなかった生徒たちも、だんだんと慣れて、豚汁を求めてくる人たちに笑顔で振る舞っていました。寒い冬の一日でしたが、あったかい雰囲気に満ちたひとときでした。

小正月の伝統行事。
正月の門松やお飾り、書初めなどを燃やして、
今年1年の無病息災を願います。
料理手芸部そしてボランティアの生徒さんたちが、
その腕前を披露します。
寒い日にいただく、あったか~い豚汁。
身も心も温まります。

地域の皆さん、学区の児童さんたちと体験する日本の伝統行事。このような活動も中学生活の中で貴重な時間となりました。これを機会に日本の伝統や文化にもどんどん興味を持って欲しいものです。