カテゴリー: 鴨中NOW

あさくち教育週間

10月28日~11月1日の1週間あさくち教育週間が実施されました。期間中はスクールガードの方、地区の民生委員さん、保護司さん、学校運営協議会の委員の皆さん等が学校を訪れ全校の授業を参観されました。日頃の学校生活の様子を参観していただきました。

年表という形で掲示している4月からの生徒の活動や取り組み、学習や部活動の様子等を見ていただく。
授業参観では生徒にも普段にはない緊張感が生まれます。
校内、施設の見回り、学校生活を送るにあたり、生徒にとって危険な場所はないか、不便な点はないかを厳しい目でチェックしていただきました。
パソコンを散り入れた授業もあり、多様化していく現代の教育環境を知っていただく、よい機会にもなったのではないでしょうか。

2年生による職場体験

10月23日~25日の3日間、鴨方中学校2年生が職場体験を行いました。多くの事業所等のご理解とご協力で体験活動をすることができました。働くことを通して自己の適性について考え、仕事の喜びや苦労、社会的な役割を知ることができました。また、礼儀や言葉遣いをはじめ、社会で必要なマナーやルールの大切さを知りました。

パン屋さんでは、製パンや販売を通じて、物づくりの大変さや衛生管理の重要性を体験しました。今後はパンを頂くとき、目に見えない苦労を思い出し、一層深く味わって食べたいです。
お洒落に興味がある、将来手に職を付けたい、
そんな生徒さんにとっては貴重な体験になりました。美的センスと手先の器用さを問われるこの業界は想像以上に重労働です。
今や猫の手も借りたい物流業界。
宛先の確認、荷物の仕分け等を体験し、ネットで簡単に商品を注文できるシステムの裏で多くの人がそこに関わり、指定した日時に破損、欠品なく荷物が届けられることがいかに大変なことであるかを知るいい機会になったと思います。
図書館では、書籍の管理、整理整頓、貸し出し、返却等の業務に携わりました。生徒にとっては普段、本との関わりはあるものの、今回の体験により改めて図書館業務や本に対する意識にも変化が生まれたのではないでしょうか。
住民の生命と安全を守る消防業務。日ごろ行われている車輌や機器の厳しい点検、管理を目の当たりにし、緊張感も高まります。その後は恒例となった中学校の施設点検で署員の方と校内を巡回し、母校の安全をしっかりと確認しました。
学区内の小学校でかわいい児童さんに勉強のアドバイス。
今回の体験を機に、将来、学校の先生を目指す生徒さんが現れることを期待します。
病院や介護施設の業務に携わった生徒さんは、患者さんや施設を利用する方々に対し、いかに相手の立場になって対応できるかを体験したようです。今後、担い手不足といわれるこの業界で多くの人々のために力を尽くせる優秀な人材が生まれることを期待します。  訓練用の模型に針を刺すのも力が入ります。
飲食店で接客や補助作業を体験した生徒さんは、普段注文をする側から注文される側に回ってみて、サービス業の大変さを学んだのではないでしょうか。言葉遣いや接客態度も、お客さんの前では緊張します。美味しい物を提供するには料理人の腕前もさることながら、お客さんと直接接する店員さんの役割も大きいですね。
郵便局での重要業務はやはり、お金の管理。
細心の注意を持って業務にあたります。
さらに地域に根付き地域に密着した郵便局では、接客にも気を使います。見た目以上のハードワークは貴重な体験となりました。

今回ご協力を頂きました皆様には、この場をお借りしまして改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

玉島商業高校の先生をお迎えして・3年生

~ いよいよ、本格的な受験に向けての準備がスタート ~

 10月25日に玉島商業高校の先生をお迎えして『マナー講座 ~高校入試に向けて~』というお題で講話がありました。特に面接マナーについてお話をしていただき、日頃の生活から習慣づけていくことが大切であることを学びました。

高校の先生のお話に真剣に耳を傾ける3年生。

今回の講話を皮切りに、これから3年生への受験に関わる行事は増えていきます。来春の本番に向けて各人、気を引き締め、それぞれの目標に向けて日々の努力を怠らないようにと、校長や担任からの指導にも熱が入っていきます。残りの中学生活、悔いのないように、そして全力投球を忘れずに!

豪雨災害支援・タオル募集

鴨方中学校生徒会と鴨方中学校PTAが被災地域で使用するタオルの募集を呼びかけたところ、3日間で820枚ものタオルが届きました。皆さんの善意は、浅口市社会福祉協議会を通して被災地に送られます。ご協力ありがとうございました。

タオル贈呈式がありました。お礼を述べられる山下会長

予想を上回る数の善意が集まり、生徒会長をはじめ鴨中生徒の被災地への想いが形となって届くことを願っています。

贈呈式では感謝の言葉を頂き、今後もこのような活動を生徒が一丸となって進めていくことを新たに決意する機会にもなりました。

被災地の復興と被災者のみな様方の1日も早い生活再建を心よりお祈り申し上げます。

防災教室

 10月23日に笠岡地区消防組合消防本部の方をお迎えして防災教室が開かれました。「自分の命と仲間の命を守るために、真剣に取り組みましょう。」という、久山先生の全校放送で始まった避難訓練に続いて行われました。  避難訓練では一部真面目に取り組んでいない生徒が注意を受けるなど、緊張感に欠ける場面もありましたが、防災教室では生徒たちは一生懸命消防署職員の方の説明を聞いたり、

水消火ポンプを使っての消火活動や、

簡易担架でけが人を運ぶなどの体験活動に参加したりしていました。

中でも「煙体験ハウス」では、火災で煙が充満している建物の中を通過するシミュレーションを行いましたが、視界ゼロの中で出口に向かって進むことは思っていた以上に難しく、また非常に怖いということを実感したようです。

防災教室で学んだことを、これから日々の生活の中で生かしていってほしいものだと思います。

速報!備南西地区秋季大会・結果

10月19日(土)~10月20日(日)に各会場で秋季大会が開催されました。3年生が引退し、新メンバーで臨む最初の公式戦でした。どの部活も頑張りました。次の部は県大会に駒を進めました。

剣道部(個人・団体) バレーボール部男子 卓球部(個人) 陸上部 ソフトテニス部(個人・団体)  

県大会に向けてさらなる努力を!

啓発パンフレット配布

玉島警察署・玉島警察署管内防犯連合会の全国地域安全運動のパンフレットを鴨方駅の利用者に配布しました。当日、鴨方中学校男子バレー部員が協力してくれました。

鴨方駅前にて。

行き交う人に、「よろしくお願いします」と、パンフレット配る男子バレー部員とそれを力強く見守る顧問の先生。

あいさつ運動

10月16日、今月のあいさつ運動が実施されました。

鴨方中学校の校門、鴨方中学校区の3小学校であいさつ運動が行われました。元気のよい小学生と「おはよう」と声をかけ、ハイタッチをして一日がスタートしました。

全校学活と道徳の公開授業

10月15日に浅口市の学級経営アドバイザーの菊池先生をお迎えして、木山先生の道徳の公開授業と菊池先生の飛び込み授業、さらに全校合同学活がありました。合同学活では、まずコミュニケーションゲームを行い、打ち解けた雰囲気の中で3年生のプロジェクトリーダーが後輩に『ほめ言葉シャワー』について説明しました。

         菊池先生が見守る中、、

         木山先生が授業を進めていきます。

        その後体育館に移動し、ゲームをスタート。

        ほめ言葉による学校生活での効果を発表。