鴨中 × SDGs

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1年生の総合的な学習の時間で取り組んでいるSDGsの活動をご紹介いたします。

▷2020.09.08

 2学期最初の総合的な学習の時間でした。

 これから始動する、「郷土かもがたの中にあるSDGs」について説明があった後、分野に分かれて鴨方について調べるために希望調査を行いました。

 次回からは、「産業」「行政」「農業」「環境」「歴史」「自然」の6つの分野に分かれて、持続可能な鴨方町を模索していきます。

▷2020.09.08

鴨方中×SDGsの実行委員が決定しました。

男子8名 女子8名です。

私たちの住む鴨方町の未来をより良くするために、自分たちにできることを考え、協力して頑張っていきます。

私たちがホームページを作っていきますのでよろしくお願いいたします。

作成者 SDGs実行委員長 山本

 夏休みの宿題で、「鴨方町にあるSDGsに関連する課題」を深める活動を行い、レポートにまとめました。

 レポートは、第4・5・6回目のSDGsの授業でグループで話し合った課題をもとに考えました。そして、「家にいてもできること」、「家の外でできること」を考え、夏休みの間に実行しました。

 ちょっとした取り組みでも、SDGsにつながることに気づくことができました。

 実行委員が選んだ優秀作品を、第5学習室前廊下に掲示しています。

▷2020.06.30& 07.07

第4・5・6回目のSDGsは、私たちが住んでいる鴨方町にあるSDGsに関連する課題をグループで出し合いました。

例えば、鴨方町には天文台があります。望遠鏡で星を見るためには、天候が晴れだということも大切ですが、空気がきれいでないといけません。今、空気の気体の割合は、二酸化炭素が0.03%から0.04%に上がっています。このまま上がり続ければ環境問題に大きく関係してきます。これは17の項目のうちの13項目の「気候変動に具体的な対策を」に当てはまります。学校にもSDGsはあって給食の食べ残しは12項目の「つくる責任、つかう責任」、安心できる空間づくりは4項目の「質の高い教育をみんなに」などが当てはまります。

こうして、項目に照らし合わせると身の回りにはSDGsに関連する課題が浮かびあがってきました。そして、考えたものをグループごとに模造紙にまとめ、他のグループと意見を交換し、さらに鴨方町がよりよくなるように考えました。

作成者 SDGs実行委員会 亀岡・黒川

 

▷2020.06.09

SDGsの17の項目について、調べました。

各班で3つの項目の「現状と課題」「世界で行われている具体的な取り組み」について調べ、ほかの班の友達に説明ができるように準備をしました。

最後に、それぞれが違う班に移動し、エキスパート活動で分かった内容を説明し合いました。

説明の後の質問タイムでは、「自分たちにもできる取り組みは何か」について考える姿が見られました。


▷2020.06.02

第2回SDGsの学習は17のタイトルの中の12番目のタイトル「つくる責任 つかう責任」をピックアップして行いました。その中で2種類のチョコレートの食べ比べをし、食物油脂が入っているチョコレートはどちらかということを考えました。

生徒たちはほとんどのお菓子には食物油脂が使われていて、この食物油脂が熱帯雨林伐採につながっていることを学習し、環境を壊さずに生産している企業の商品には「グリーンパーム」や「フェアトレード」などのマークがついていることを学習しました。

この学習から生徒たちが少しでも、「つくる責任、つかう責任」を意識してくれたらと思います。


▷ 2020.05.26

総合的な学習の時間で、SDGsについて学習しています。

SDGsとは、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。最近、メディアで目にする機会も増えてきました。今のままでは、地球が困ったことになってしまうので、私たちの世界を将来にわたって持続させるために17の目標が掲げられています。

第1回目の学習では、「なぜSDGsが必要になったのか」を学び、これからは、「SDGsを”自分ごと”として考えることが必要だ」という気付きを得ることができました。

これからの学習では、SDGsというレンズを通して、身の回りの問題に気付き、自分のアクションを考えていきます。