鴨中 × SDGs

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1年生の総合的な学習の時間で取り組んでいるSDGsの活動をご紹介いたします。

▷2020.06.09

SDGsの17の項目について、調べました。

各班で3つの項目の「現状と課題」「世界で行われている具体的な取り組み」について調べ、ほかの班の友達に説明ができるように準備をしました。

最後に、それぞれが違う班に移動し、エキスパート活動で分かった内容を説明し合いました。

説明の後の質問タイムでは、「自分たちにもできる取り組みは何か」について考える姿が見られました。


▷2020.06.02

第2回SDGsの学習は17のタイトルの中の12番目のタイトル「つくる責任 つかう責任」をピックアップして行いました。その中で2種類のチョコレートの食べ比べをし、食物油脂が入っているチョコレートはどちらかということを考えました。

生徒たちはほとんどのお菓子には食物油脂が使われていて、この食物油脂が熱帯雨林伐採につながっていることを学習し、環境を壊さずに生産している企業の商品には「グリーンパーム」や「フェアトレード」などのマークがついていることを学習しました。

この学習から生徒たちが少しでも、「つくる責任、つかう責任」を意識してくれたらと思います。


▷ 2020.05.26

総合的な学習の時間で、SDGsについて学習しています。

SDGsとは、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。最近、メディアで目にする機会も増えてきました。今のままでは、地球が困ったことになってしまうので、私たちの世界を将来にわたって持続させるために17の目標が掲げられています。

第1回目の学習では、「なぜSDGsが必要になったのか」を学び、これからは、「SDGsを”自分ごと”として考えることが必要だ」という気付きを得ることができました。

これからの学習では、SDGsというレンズを通して、身の回りの問題に気付き、自分のアクションを考えていきます。