『朝食』の大切さについて

4月8日 令和2年度入学式

令和2年度の入学式がありました。
 3つの密が重ならないように対策を講じ、来賓や在校生の参加も控え、規模を縮小しての実施となりました。
真新しい制服に身を包み、期待と不安を胸に新入生152名が鴨方中学校の仲間に加わりました。
『出会いは“宝”』
今日の出会いを大切に、様々な活動に明るく、元気に、そして真剣に取り組んでいきましょう!

4月7日 令和2年度がスタートしました!

いよいよ今日から学校再開です。生徒たちは新型コロナウイルス感染症拡大防止対応をしっかり受け止め、きちんとマスクを着用し、元気な姿で登校してくれました。
まずは始業式から・・・ですが、学校にとって節目となる大切な行事も、感染症拡大防止の観点から、生徒の皆さんの健康・安全を考え、校内放送で実施しました。
今年度異動して着任された先生も、顔写真入りのプリントを配布しての紹介となりました。
校長先生からは、新年度のスタートにあたり、「凡事徹底」を心がけ、人間力の向上へとつなげてほしいということ、乗り越えなければならない壁や克服しなければならない課題に直面した時や新しいものを創造する場面では、「柔軟な発想」でのぞんでほしいという2つの行動目標について、講話がありました。
その後は、新しい担任の先生から今年度の抱負や目標が熱く語られ、生徒たちも熱心に聴き入る姿が見られました。
さあ、今年も頑張ろうでぇ~!

3月13日 第53回卒業証書授与式

世界中に新型コロナウイルス感染症が広がり、学校は休校になっています。 リハーサルもほとんどないまま、3月13日に第53回卒業証書授与式が執り行われました。来賓の方も在校生も参加しない縮小された式典になりましたが、心に残る素晴らしい式典となりました。

3年生、最後の晴れ舞台準備は整いました
静けさが体育館を包みます
厳粛に式は進みます
見守る保護者の方々も感慨深いのではないでしょうか
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いよいよ、学び舎をあとにします。
胸を張って堂々と旅立つ3年生

今年は全ての面において異例となった卒業式。在校生の見送る声も無く、静かに粛々と行われましたが、これもまた人生万事塞翁が馬のごとく、生きていると予測もつかないことが色々起きるということを中学校生活の最後に学べたのではないでしょうか。どんなことがあっても苦難や障害を乗り切れる力を養い、これからの長い人生それぞれに輝いていってほしいと思います。3年生の皆さん、卒業、おめでとう!

3月13日 鴨方中学校同窓会へ入会

3月13日の卒業式の開式前に鴨方中学校同窓会入会へのお話と記念品の贈呈式がありました。山内同窓会長から代表生徒に入会の記念品が贈られました。

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例年ですと、同窓会の入会式は卒業式の前日に行われておりましたが、昨今世間をにぎわす新型コロナウィルスの影響で現在中学校は休校中、したがって生徒の登校を配慮し、卒業式当日に入会の運びとなりました。3年生諸君はこれから鴨方中学校卒業生として、また同窓会のメンバーとして各人それぞれの人生で活躍していくことを期待しております。

2月20日 今年度最後のあいさつ運動

2月20日に今年度最後のあいさつ運動が実施されました。鴨方中学校区の3小学校にお邪魔しました。とても寒い朝でしたが、小学生の元気なあいさつで一日がスタートしました。また、鴨方中学校でもあいさつ運動が行われました。

ランドセルの大きさが目立っていた1年生も
春には2年生、時の経つのは早いものです。
6年生は、いよいよ中学生になります。
1年間、あいさつ運動、ご苦労様。

この春卒業する3年生は、高校や4月からの新しい環境でも朝、元気な挨拶からスタートできる生活を送ってほしいものです。そして、小学6年生の児童さんたちが4月からは鴨中のあいさつ運動を引き継いでいってくれるでしょう。期待しています!

2月19日 全校集会・報告会

2月19日に全校集会がありました。今回は、表彰と先日、文部科学省を訪問して鴨方中学校の取り組みを発表した3人が全校生徒に報告をしました。今年度全校で取り組んでいる「ほめ言葉シャワー」「価値語」の発表でした。特に印象に残っているのは、次の場面です。 ・この漢字は知っていますね。「吐く」の吐です。私たちは毎日「+」や「-」の言葉を吐いて生活しています。もし口から出る言葉が「+」の言葉だけなら 私たちの願いは「叶う」のではないでしょうか。 だから、日本中そして世界中をプラス言葉であふれさせたら、「いじめをなくす」という私たちの願いは「叶う」叶うと信じています。という場面です。 発表者の皆さんご苦労様でした。ありがとうございました。

願いを叶える力はそれぞれに

「叶える力」は1人1人に備わっています。あとはその力が発揮できるように、中学校生活に全力で取り組み、人として成長できるよう日々努力を続けてほしいです。